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鼠径ヘルニア
田村 卓也副院長

我々に求められていること~鼠径ヘルニア日帰り手術~

こんにちは大阪うめだ鼠径ヘルニアMIDSクリニックです。

本日は日々の診療の中で、多く耳にする当院の評価されている点を一つご紹介しようと思います。

 

待ち時間が少ない

これは日帰り手術を専門としているからこそ可能であることだと思います。

当院は外来枠を長めに確保しています。そのため一人一人の患者様の待ち時間を最小減に抑えることが出来ます。

さらに初診時に術前検査までを一貫して行い、次に来た時には手術という流れになります。

診断から治療まで2回のご来院で完結することで、気になる症状の治療までの待ち時間を最小化するよう努めています。

 

病院で外来診察、手術を受けられたことがある方はよくご存じだと思いますが、

多くの場合、外来診察で診断を確定して術前検査(これも場合によっては別日)、その後別日に結果を踏まえて術日決定という流れになります。

 

つまり外来だけでも2回以上の来院が必要なこともあります。

これに加えて入院となるとさらに2‐3日ということになります。

実際、気になって受診されてからの治療までの待ち時間が長いと感じられる方もおられると思います。

しかし、ここで忘れてはいけないのは1回の診察にかかる待ち時間です。

 

私も病院勤めであったためよくわかりますが、外来診療は多忙を極めます。

厚労省の調査によると令和2年度、30分以上の待ち時間があった外来患者様は全体で約46%、

1時間以上待った方は約26%でした。

4人に1人は1時間以上の待ち時間が発生しているということになります。

 

しかし病院での外来診療においては仕方のない側面もあります。

大きな病院であるほど、様々な病気で悩んでおられる方が受診されます。

今お腹が痛くて困っているという方も来られます。

癌と診断され、一刻も早く治療したい方も来られると思います。

 

医療も専門性が求められる時代です。専門的な医療機関には、その疾患の名医が集まります。

機能分化していくことにより、病院での待ち時間を減らすことに貢献できるのではないかと思っております。

当院は他府県からも好アクセスの大阪は梅田にある鼠径ヘルニア、日帰り手術の専門施設です。

ありがたいことに、多くの医療機関様からご紹介をいただけるようになりました。

 

当院でも手術の都合などにより、お待たせしてしまっていることもゼロではありませんが、

純粋な待ち時間の中央値は5分を下回ります。

大阪で鼠径ヘルニア治療をお考えの方、かかりつけの患者様が鼠径ヘルニア(脱腸)でお悩みだという先生方、

いつでもご相談ください。

当院はLINE、お電話、ホームページから24時間 365日いつでもご相談、ご予約可能です。

著者

副院長
田村 卓也Takuya Tamura

略歴

2012年3月 川崎医科大学医学部卒業
2012年4月 川崎医科大学附属川崎病院
2014年4月 大阪赤十字病院
2022年12月 MIDSクリニック入職

資格

外科学会専門医/内視鏡外科学会技術認定医/癌治療認定医/JATEC(外傷診療研修)修了/緩和ケア講習会修了

所属

日本外科学会/日本消化器外科学会/日本内視鏡外科学会/大腸肛門病学会/日本ヘルニア学会/日本臨床外科学会

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