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鼠径ヘルニア
田村 卓也副院長

鼠径ヘルニアかも?気づきにくい症状と早期発見のポイント

こんにちは、大阪うめだ鼠径ヘルニアMIDSクリニックです。

当クリニックは、鼠径ヘルニアの日帰り手術および腹腔鏡手術を専門としています。

この記事では、まだ鼠径ヘルニアと気づいていない方に向けて、疑うべき症状や気を付けるべきサインについて詳しく解説いたします。

鼠径ヘルニアの主な症状

鼠径ヘルニアは、初期の段階では症状が軽いため、見過ごされがちです。

以下のような症状に心当たりがある場合は、鼠径ヘルニアの可能性があります。

  1. 足の付け根にふくらみやしこりがある
    • 立ったり、力を入れたときに足の付け根に小さなふくらみやしこりが現れる場合は要注意です。
  2. 足の付け根や下腹部の違和感
    • 立ち上がったり、物を持ち上げたりするときに違和感や痛みを感じることがあります。運動をされている方は一度鏡でご自身のお体を確認してみてください。
  3. ふくらみが押すと消える
    • ふくらみが手で押すと消え、押すのを止めると再び現れることが特徴です。この所見があればほぼ鼠径ヘルニア確定と言えます。

鼠径ヘルニアの治療法

鼠径ヘルニアは自然に治ることはなく、手術による治療が唯一の解決策です。放置しておくと症状が悪化し、生活の質が低下する恐れがあります。場合により緊急手術が必要になることもあります。

日帰り手術のメリット

忙しい方や入院に抵抗がある方には、当クリニックの提供する日帰り手術をお勧めします。以下に日帰り手術の主なメリットを挙げます。

  1. 短時間で治療完了

    • 手術は数時間で終了し、その日のうちにご自宅に帰ることができます。
  2. 早期の社会復帰

    • 入院の必要がないため、仕事や日常生活への影響を最小限に抑えられます。
  3. 高い安全性

    • 最新の医療技術と経験豊富な医師による手術で、安全かつ効果的な治療を提供します。

まとめ

鼠径ヘルニアは早期発見・早期治療が重要です。足の付け根にふくらみや違和感を感じたら、まずはお気軽に当クリニックにご相談ください。無料相談はLINEで承っております。

大阪うめだ鼠径ヘルニアMIDSクリニックは、皆様の健康をサポートし、快適な日常生活を取り戻すお手伝いをいたします。ご予約・ご相談はいつでもお待ちしております。

著者

副院長
田村 卓也Takuya Tamura

略歴

2012年3月 川崎医科大学医学部卒業
2012年4月 川崎医科大学附属川崎病院
2014年4月 大阪赤十字病院
2022年12月 MIDSクリニック入職

資格

外科学会専門医/内視鏡外科学会技術認定医/癌治療認定医/JATEC(外傷診療研修)修了/緩和ケア講習会修了

所属

日本外科学会/日本消化器外科学会/日本内視鏡外科学会/大腸肛門病学会/日本ヘルニア学会/日本臨床外科学会

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